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短期計測と気象モデルによる風況予測サービス

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短期計測による年間風況予測

風況観測タワーやドップラーライダーの実観測データをもとにハイレゾリューションマップとMOS補正を行うことで、精度の高い年間風況予測が出来ます。

ハイレゾリューションマップ

Time-Varying Microscale(TVM)モデルによりWRFを90mまでダウンスケールします。
メソスケールモデルでは解決できない地表付近の荒さや地形による要因がこのモデルには考慮されています。
(資料提供:Vaisala)

複数機関の長期気候データを採用しています

長期気候変動を加味した風況予測

観測期間と過去数年の気候変動データとの一貫性による検証を行い風況を予測します。

MOS(Model Output Statsitics )補正

MOS補正は長期気候変動を観測データを用いて補正を行う手法です。
シミュレーションのみではバイアスが発生するためMOS補正を行うことによりデータの不確かさを軽減させます。

風況予測サービス

  1. 6ヶ月間の観測データをもとにNWPで長期気候変動を加味した年間風予測を行います。
  2. 20km四方、ハイレゾマップ(90mメッシュ)によりGoogle earth上で地点の風況を確認できます。
  3. 1年間の観測データで不確かさがさらに軽減します。

資料請求・お問合せは TEL 029-253-0123 茨城県水戸市河和田町145-3

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