この度、弊社は総務省「緑の分権改革」推進事業(茨城県風力発電活用実証調査)委託業務に採択されました。
茨城県内の風力発電賦存量、利用可能量を推計し、導入可能量、地域経済波及効果などを調査分析しまとめるものです。
業務は最先端CFD技術(リアムコンパクトにシミュレーション) による高精度のマイクロサイティングと、
GIS(地理情報システム)によるデータの見える化を特徴とします。
また、実際の大型風車で騒音・低周波音の測定を行い風車導入ガイドラインのための基礎資料として、
役立ててもらうことも検討しています。