再生可能エネルギーを身近で使いやすく。 筑波大学発ベンチャー

風況観測タワーの建設(四角柱)

windobservation

サービス内容

四角柱観測タワーの特徴 1

    1. 重機が入らない狭い場所でも建てられる可能性が大きい
    2. 円柱ポールや三角トラスより設置面積が少なく済む
構造 土地面積 設置面積
四角柱 40m×40m=1,600㎡ 400㎡
三角トラス 50m×50m=2,500㎡ 500㎡
円柱ポール 100m×100m=10,000㎡ 2,500㎡

四角柱観測タワーの特徴 2

傾斜や段差がある場所でも建てられる可能性が大

四角柱観測タワーの特徴 3

支線の方向が東西南北のため風向計の北向き固定が容易

サービス範囲

  1. 現地調査
  2. 建築確認申請
  3. 観測タワー建設
  4. 観測
  5. データ提供
  6. メンテナンス
  7. 撤去

国有林内(緑の回廊)の観測タワー建設引き受けます

国有林

  1. 入林許可申請
  2. 現地調査
  3. 測量
  4. 立木調査
  5. 緑の回廊調査
  6. 借地申請
  7. 作業許可申請
  8. 伐採届
  9. 貸付契約
  10. 景観条例(大規模行為変更届)
  11. 建築確認申請
  12. 風況測定器設置

緑の回廊

保護林を中心にネットワークを形成する「緑の回廊」を設定し、野生生物の移動経路を確保することで、
より広範かつ効果的な森林生態系の保全を図ることとしています。(林野庁HPより)

緑の回廊設定状況

組立作業

 

 

センサーとデータロガー(NRG社製)

観測機器の種類

①センサー 三杯式風速計(校正済)

型番 NRG #40
型式 三杯型風速センサー
計測範囲 1m/s~96m/s
出力信号 交流正弦波(0~125Hz)
精度 5m/s~25m/sの範囲で0.1m/s以内
応答特性 0.78m/s
動作温度 -55~+60℃
動作湿度 0~100%
矢羽式風向計

型番 NRG #200P
型式 矢羽型風向センサー
計測範囲 360°
出力信号 直流電圧出力
精度 1.0%
応答特性 1.0m/s
動作温度 -55~+60℃
動作湿度 0~100%
②データロガー 型番 NRG 2000Jプラス3
型式 風況観測データロガー
動作温度 -40~+65℃
動作湿度 0~100%(結露なし相対温度)

Thies社 first classセンサー

観測システム

特徴

  • 太陽電池とバッテリーによる電源供給
  • 1秒サンプリングと1秒記録が可能
  • 専用サーバーへ記録を保存
  • Web上で随時風況確認が可能

瞬時値表示

1日3回リアルタイムに観測値が確認できます

グラフ表示

1日3回リアルタイムに観測値が確認できます

CSVデータ

資料請求・お問合せは TEL 029-253-0123 茨城県水戸市河和田町145-3

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